学生がキャッシングの利用中に就職した場合は?

キャッシングは学生でも利用できます。そして、その利用中に卒業をして就職をした場合にはどうしたらいいのかと言えば、そのことを利用しているキャッシング会社までなるべく早く連絡してください。

学生の場合、収入源がアルバイトのことがほとんどなので、比較的低額の限度額での利用になります。平均して毎月5万円の収入があるケースでは、年収に換算すると約60万円となり、その1/3の20万円が限度額の上限です。

ですが、就職をして社会人になると、アルバイトで稼いでいた金額と比べてかなり収入が増えるので、就職をしたという連絡によって限度額が増額される可能性が非常に高いです。学生時代に1年以上利用していて、その間にきちんと返済を行っていた場合、一気に50万円まで増額されることも珍しくありません。

また、この連絡は何も限度額を増額する為だけでないので、速やかに行ってください。キャッシング会社に届け出ている情報が変更になった場合にはそれをできるだけ早く連絡することが大切です。一度契約をした後も、キャッシング会社側は信用情報のチェックや、場合によっては職場の確認などを行っています。その際に登録されている情報とは違うことが発覚すると、いい印象を持たれないだけでなく、しばらく追加での融資が受けられなくなってしまったり、限度額が減らされてしまうなど、これからのキャッシングの利用に影響してしまうことがあります。

特にこの学生から社会人になったという場合は大きな登録情報の変更になるので、就職先の会社に勤務を始めた段階ですぐにその連絡を行いましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックと三井住友銀行カードローンのちょっとした2つの違い

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックと三井住友銀行カードローンは銀行の中に設置されている契約機で申し込みをすると即日融資を受ける事が出来るという点で共通しています。また共に大手銀行のカードローンという点でも共通しているので同じカードローンに見えてしまう事もあります。

しかしちょっとした違いもあるので基礎知識としてしっかり確認していきましょう。

大手銀行のカードローンは上限金利が15%以下で設定されています。しかし三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの上限金利は14.6%、三井住友銀行カードローンは14.5%に設定されていて0.1%違います。ちょっとした違いですが、金利を重視する時は0.1%低く設定されている三井住友銀行カードローンを利用した方がいいです。

大手銀行のカードローンの限度額は500万円から1000万円の範囲内で設定されている事が多いですが、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックと三井住友銀行カードローンの限度額の設定は異なります。

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの限度額は最大で500万円まで、三井住友銀行カードローンの限度額は最大で800万円までになっています。多額の借り入れをする時は限度額の設定が高い三井住友銀行カードローンを利用した方がいいです。

消費者金融の審査に関して

消費者金融でキャッシングやカードローンなどを利用するには、正しく申し込みをするだけではなくそのあとの審査に通過する必要があります。消費者金融の利用者審査において重視されているのは、まず第一に申し込み内容に虚偽がないかどうかのチェックになります。お金の貸し借りを行う以上は、相手の経歴が本物であるかどうかを調べるのは非常に重要なことです。そのため、申し込みをする際には確実に間違いのない情報を記入しておきましょう。少しでも嘘やごまかしがあれば、その申し込みだけでなく今後も消費者金融の利用が制限されてしまう可能性もあります。

そしてもう一つ審査で重視されているのが、利用者の返済能力の把握です。借りたお金を返す能力があるのかどうかを判断する基準はいくつかあり、そのうちもっとも基本的なのは職種での判定になります。ここで大切なのは、あくまで判断材料になるのは年収の額や現在の預金額などではないという点です。消費者金融の返済は毎月ごとに決められた額を納めるのが普通ですから、重要なのは毎月ごとの定期収入になります。つまり企業に雇用されているサラリーマンは評価が高く、どんなに自力で稼いでいても自営業者などはあまり評価されません。そういった職種の人は借入の上限額を抑えめに申し込みをするといいでしょう。

5000円キャッシュバックキャンペーン中

2017年11月末日までジャパンネット銀行カードローンでは、ネットキャッシング契約&50万円以上の借入で、実質5000円(厳密には5000JNBスター)もらえるキャンペーン中です。ジャパンネット銀行カードローンには、初めての方なら初回借入から30日間の無利息サービスがあります。ちょうどボーナスの時期なので、11月中に借り入れて12月中に一括返済すれば無利息な上、5000円儲かることになるのです。

ジャパンネット銀行ユーザーなら、本人確認書類の提出は不要です。ただし50万円超の借入を希望される場合、所得証明書の提出が必要です。審査は最短60分で完了し、平日14時までの申し込みで原則17時までに回答をもらえます。審査に通ればお持ちのキャッシュカードですぐに提携ATMからキャッシングできます。

口座がない方は口座の開設が必要です。本人確認書類が運転免許証と健康保険証の場合アプリで送信でき、時間が短縮できます。平日15時までにネットキャッシングの申し込みと口座開設が完了すれば、最短で翌日に希望する銀行口座に振り込まれます。初回借入のみ他行口座でもOKなのです。その後ローンカード一体型のキャッシュカードが2週間ほど経って郵送されて来ます。

派遣社員が消費者金融にキャッシングの申し込みをする時の注意点

派遣社員は正社員やアルバイトのように直雇用ではないので消費者金融でキャッシングする時も注意したい点があります。
そこで派遣社員が消費者金融にキャッシングの申し込みをする時にどのような点に注意すればいいのか確認していきましょう。

・勤務先は派遣会社を記入する

消費者金融にキャッシングの申し込みをする時は勤務先を記入する必要があります。正社員やアルバイトは直雇用なので勤務先を記入すればOKです。しかし派遣社員は派遣会社に所属して勤務先に派遣されている状態になっているので勤務先を記入してはいけません。派遣社員が消費者金融にキャッシングの申し込みをする時は所属している派遣会社を記入するようにしましょう。

・在籍確認の電話も派遣会社にかかってくる

消費者金融にキャッシングの申し込みをすると審査で勤務先に在籍確認の電話がかかってきます。正社員やアルバイトの場合は直雇用なので在籍確認の電話も勤務先にかかってきます。しかし派遣社員の場合は所属している派遣会社を記入しているので在籍確認の電話も派遣会社にかかってきます。勤務先に在籍確認の電話がかかってくるかもしれないと伝えても意味がありません。

派遣社員が消費者金融にキャッシングの申し込みをする時はこのような注意点があるのでしっかり頭に入れておきましょう。