即日キャッシングをするなら時間をチェック!

申し込みをした当日に現金を手にすることが出来るというとても魅力的な即日融資というキャッシングサービスがあります。即日キャッシングだからと言って審査が適当に行われているというようなことは一切なく、通常のキャッシングと同様に審査が行われます。この審査にかかる時間が、以前よりもかなり短縮されているために無事に審査に通ればすぐにお金を手にすることが出来るようになっているのです。現金はわざわざ受け取りに行くというような手間もなく、指定した銀行口座に振り込みをしてもらえますから、近くのATMなどで下ろすことが出来ます。

即日キャッシングを利用する上で特に気をつけておきたいのが申し込み時間についてです。例えば、通常の営業時間が18時までという貸金業者であったとしても、即日キャッシングの受付に限ってはお昼の12時までというように締切時間が短縮されていたりもするのです。

多くの業者の即日キャッシングの流れとしては、お昼ごろに申し込みを締め切り、審査を行い、銀行振込受付時間までにお金が振り込まれるようになっています。いつでも申し込みをしたその日にお金が借りられるという訳ではありませんから、その日にお金が必要であれば早めの申込が必要です。

キャッシングの金利、利息について

やはりキャッシングを利用するにあたって不安になってくるのが「金利」というものです。「キャッシングを利用してるけれど、金利や利息のことをイマイチよくわかっていない・・・。」と初めて利用する方は不安で仕方ないですよね。

たしかに、金利のことについてよく理解していなくても、毎月しっかりと返済していればいつかは完済することができます。しかし、よくわからないまま利用を続けていると、「知らない間に多大な金額を支払っていた!」などということに繋がりかねません。

初めてキャッシングを利用するというのなら、金利や利息についてしっかりと勉強しておく必要があるのです。

一般的にはお金を借り入れると、その借入額に加えて「利息」というものを支払わなければなりません。利息はいうなればお金のレンタル料のようなものなんです。この「利息」、つまりはレンタル料がいくらくらいになるのかを計算するために使うのが「金利」なのです。

金利は基本的に「〇%」の表示で示されます。キャッシングにおける金利表記は、「10%」「15%」というように「%」表記、つまりは割合で示されているのです。 

例えば、「金利14%」という表記なら、借り入れた金額に対して14%の利息分を支払う必要性があるということなんです。

金利は基本的に年率方式とされています。つまりは、一年間にお金を借り入れた場合に生じる利息の割合のことを示しています。また、年率の他に月利方式や日歩方式の金利も存在しますが、キャッシングではまず扱われることのない特殊な金利となっていますので、初めての方はまず気にする必要はないでしょう。

銀行ローンとはどんな金融サービスか?

銀行の役割にお金を貸す、というのがあるわけですがそうはいっても誰にでも貸すわけではないです。金融信用情報を集めて、相手から担保を取ったり、保証人をつけてもらったりしてお金を貸します。銀行ローンとは審査が厳しいことでも有名なわけですが、それでも銀行も最近では個人に対する信用貸しをしています。所謂、カードローンとかキャッシングといったサービスです。しかし、この銀行系の少額小口融資の特徴としてあるのが、実は消費者金融などからの保証を受けられる人、という条件があったりすることです。

ですから、実際のところ、銀行から借りている、ということは確かなのですがもし返済が滞った場合、保証会社である消費者金融から銀行に対して支払いが入り、そして、借りた人は消費者金融から返済を迫られる、という形になっているところが多いです。あくまで保証会社が消費者金融であれば、ということではありますが、銀行と消費者金融が提携、或いは傘下に入ったことが多くなったのはこうした事情でもあるのです。しかし、銀行は消費者金融よりも少額小口の信用貸しでも金利がやや低めであることが多く、借入先としてはよいことが多いのも確かといえるでしょう。

総量規制の対象外の銀行カードローンを利用するメリット

消費者金融は総量規制の対象になっているので借り入れする時に年収制限されてしまいます。それにより収入が少ないと限度額も抑えられてしまうので多額の借り入れをしたい時に不都合になってしまいます。しかし総量規制の対象になっているのは消費者金融など貸金業者なので銀行カードローンは総量規制の対象外になっています。多額の借り入れをする時は銀行カードローンを利用するのがオススメです。そこで総量規制の対象外の銀行カードローンを利用するメリットを挙げていく事にしましょう。

・低金利でお金を借りる事が出来る

消費者金融は上限金利が18%で設定されているのでお金を借りた時に加算される利息も多くなってしまいます。しかし銀行カードローンは上限金利が14~15%で設定されているので消費者金融に比べて低金利です。お金を借りた時に加算される利息も少なくなるので特に多額の借り入れをする時にメリットになります。

・多額の借り入れをする時でも収入証明書の提出が不要な事が多い

消費者金融は50万円以上の借り入れをする時は収入証明書の提出が必要になってきますが、銀行カードローンは300万円以下の借り入れまで収入証明書の提出が不要な場合が多いです。収入証明書は準備するのに手間がかかるので多額の借り入れをする時でも収入証明書の提出が不要な事が多いのはメリットになります。

新生銀行系列でお金を借りるならどちらがいい?

新生銀行には銀行カードローンのレイクと、消費者金融シンキのノーローンという金融商品があります。どちらも金利もほとんど変わらず、融資限度額もあまり変わらないので、どちらで借りてもそれほど差はありません。正確にはレイクの方が総量規制の対象外で、しかも融資限度額が500万円と200万円多いのですが、実際は何百万円も借りられる方はほとんどいないので関係ないのです。しかし審査通過率を見てみると、レイクが30%台で推移しているのに対して、ノーローンは20%ほどしかありません。ですから銀行カードローンであるレイクの方が借りやすいと言えます。

しかしノーローンは、大手金融機関を避けたやや属性に不安がある方が申し込んでいるので、審査通過率は鵜呑みにはできません。それにノーローンには、他の金融機関にない特徴的な無利息サービスがあります。それは「何度でも」借り入れ日の翌日から7日間無利息となることです。つまり完済すれば、翌月以降の借り入れ時に改めて7日間無利息となるのです。ですから給料日前に数万円ピンチになることがよくある方などは、7日間以内に返済すれば全く利息を支払うことなくずっと利用できることになります。

レイクの初めての方に、30日間全額無利息、または180日間5万円まで無利息というのも画期的なサービスですが、所詮1度きりです。少額を1週間ほど借りたい方には、ノーローンが断然オススメです。

キャッシングは余裕をもって返済を!

自営業のため毎月支払いが多く、どうしてもと思ったときにだけ利用していました。仕事柄クレジットカードは何枚か持っていました。

また、キャッシング機能があることを知っていたためどこかであてにしていたのかもしれません。

最初は使うつもりなど全くなく、困ったときのためにあったら安心かなぐらいに考えていました。

仕事が不安定な為使わざるおえず軽い気持ちで使ってしまいました。

仕事柄何枚ものクレジットカードにキャッシングが付いており、初めてキャッシングするときは不安もありすぐに返済すれば問題ないと思い、軽い気持ちで使用したのが始まりでした。

初めのうちは返せるあてのある場合のみ、使用していた為、何も問題はないと思っていました。が、やはり返済に猶予がある為後回しにしているうちに、また問題があり、借り入れをしなければならない状況になり、繰り返しで気がついたときには何社もの借り入れをしていました。

最初に軽い気持ちで使ってしまったことに問題があったのかと思います。

やはり慣れは怖いと思います。すぐに返すからや、今だけのような軽い気持ちで最初借りてしまうと、いつでも借りられるという安心感が出てどうしてもあてにしてしまっているんだと思います。使う予定のないカードなどは解約したほうがいいと思いました。